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塗装も終わったので、いよいよインテリアのマスキングをご開帳。
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せっかく気合を入れてコクピットを作りこんだのに、開口部がいまいち小さくて中がよく見えん!まあ、いっか。見えないところにも力を入れるのはモデラーの基本だよね。このアングルからコクピットをみると、オーバーヘッドパネルが(少しだけ)見えます。
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ここは1階と2階を突き抜けた一番大きい開口部。トイレ、クルースペース、バルクヘッド、いろいろ自作した部分がよく見えます。2階キャビンの読書等あたりも自作部分の1つ。とにかく今回は実物のミニチュアを目指しました。
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R1ドア内側に注目。ここも自作デカール。
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「←EXIT→」も自作デカール。あとトイレのドアも。
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真横からコクピットの除くと、航空機関士とFEパネルが見えます。
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斜め後ろからキャビンを除くと、映写用スクリーンが旅情(?)を誘います。
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エクステリア全体。下の写真はスターサイド。こっちから見ると、ふつうの1/144の747-200ですが・・・
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ポートサイド側はカッタウェイになっています。
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最近仕事が忙しくてなかなか捗りませんでしたが、ようやくこれで完成!です。
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2009.08.01 Sat l 747-200(製作記) l コメント (2) トラックバック (0) l top
プラ板から切り出したアンテナを瞬間接着剤で接着。
アンチコリジョンライトは、エナメルのクリアレッドを一滴ポタッと垂らします。ラッカーの上にエナメルは、いくらでもやり直しが聞くので安心。
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キットのAPUは単に穴が開いているだけです。そこでディテールアップ。手近にあった使い古しのスポイトの先端が、たまたまAPUの穴とジャストフィット。ということで、先端部をカット。
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焼鉄色に塗装してAPUの穴に押し込みます。すると下の写真のように、だいぶAPU排気口らしくなりました。
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翼端灯をクリアで塗装します。下の写真のように、クラシックジャンボの翼端灯は2箇所あります。
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飾り台の塗装も完了。シールはA300のとき同様、市販のコルゲート風シートにパソコンで印刷したものを貼り付けます。
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2009.07.17 Fri l 747-200(製作記) l コメント (0) トラックバック (0) l top

NWのロゴは、大きな円と三角マークの組み合わせ。垂直尾翼や機首付近に、大柄で描かれています。ちなみに北西(ノース・ウエスト)を指し示すコンパスがモチーフなのだそうです。ただ、左右で反転しているため、スターサイドから見ると北東(サウス・ウエスト)を指しちゃってますが・・・
単純な図形なので、塗装で表現します。大きな円と三角マークのマスキングをつくります。
大きな円は、コンパス型カッターでマスキングテープを切り抜きます。
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垂直尾翼をマスキングしたところ。
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機首側は、こんな感じ。
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色はイタリアンレッドにすこし白を混ぜて、明るめの朱色を自分で調合しました。下の写真は、エアブラシで吹き付けて乾燥後、マスキングを剥がしたところ。
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自作デカールも貼り付けました。だいぶ完成に近づいた感じがします。
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2009.07.12 Sun l 747-200(製作記) l コメント (0) トラックバック (0) l top
久しぶりの更新です。
写真はJT9Dエンジンを組み立てたところです。
このキットのエンジンには、いまいち訳のわからないパーツ割があります。エンジン後方コーンの手前部分がパイロン側と一体で別パーツになっていて、こことエンジン本体の間に恐ろしくスキマがあくので、パテで埋めています。
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成型後、ホワイトサフを吹きます。
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機体を塗装していきます。
インテリアはマスキングにより保護されていますので、ふつうに塗装していきます。
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最初に「つや消し黒」を吹きます。ふつうのキットでは、機体の内側に透け防止のための黒を吹きますが、このキットの内側はインテリアなので、外側に吹きます。
なんだか箱根の黒タマゴみたいです。(1個食べると7年寿命が延びる)
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次に、写真は無いのですが、ライトグレーのサフを吹きます。
その上から、シャインシルバーを吹きます。シャインシルバーとは、ふつうのシルバーと違って、クリアをベースに粒子の粗い銀粉を混ぜたような塗料です。下地の色を隠蔽せず、下地の色にキラキラを追加する、というような塗料なので、下地の色が大事です。
ライトグレーのサフは、ちょうどノースウェストの機体色に近かったので、下地にサフを吹いて、その上からシャインシルバーを吹いたのが下の写真です。
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明日からは、NWのロゴなど細かいところを塗装していきます。
2009.07.09 Thu l 747-200(製作記) l コメント (0) トラックバック (0) l top
インテリアが完成したので、いよいよ機体を接着します。
あらかじめ機体内側から窓やのぞき穴をマスキングしておきます。これは、のちのち機体塗装で、塗料がインテリアに侵入するのを防ぐためです。
窓のほうのマスキングテープ(写真上)、端がやたらと余っているのは、こちらの面は機体接着後はインテリアの奥になるので、あとから剥がしやすいように、剥がし代(しろ)とするためです。
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スターボード側にインテリアを接着!
それにしてもスターボードとかポートサイドとか、飛行機の用語というか文化には船のそれが色濃く出ていますね。空港も空の”港”ですし、主翼両端のNAVライトも、右が緑、左が赤で、これも船と同じです。キャプテン(機長)という言葉も、船長(キャプテン)が元ですね。
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機体を接着し、ヤスリでせっせと継ぎ目消しをしました。と、あっさり書きましたが、これがけっこうしんどい工程だったりします。(といっても楽しみの内ですがね!)
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コックピット窓はクリアパーツになっています。ヤスリがけのあと、クリアパーツ周辺はコンパウンドでツルツルの透明に戻しました。
さてこのキットのもう1つの問題点はここです。
747のコックピット窓の形が、実物と大きく異なります。
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下の写真のマスキングテープの形が、正しい747のコックピット窓の形です。
747の窓は、正面の窓が2枚、側面の窓が左右2枚ずつありますが、正面の窓は、円筒形の長方形なのではなく、5角形に近い形をしています。
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当然、キットの透明パーツをはみ出してしまうわけですが、そこは後々目立たないよう、下に黒を塗ってあります。
2009.06.21 Sun l 747-200(製作記) l コメント (0) トラックバック (0) l top
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